2009-05-18

マスクを買う&iKnowのフランス語学習

新型インフルエンザ、弱毒性とはいっても周りのためにも気をつけたいので
関東在住ですが、一応マスクを購入。
忙しいので「ぽちっとアスクル」で注文。

以前はもっと種類があったのだけど、今日注文できたのは「スズラン 立体ゾーンマスク」のみ。2箱購入しました。

花粉症で買った不織布マスク残りと合わせて、足りるといいのだけど。。。

今期は、フランス語事始めということで
フランス語入門ⅠとIIを両方取ってます。
強力な味方は、前にGMATの勉強で使ったことのある”iKnow”。
語学学習には本当に役に立つんだよね。全部無料だし!

フランス語を始めるので、久しぶりにiKnowのページに行ってみたら
インターナショナルな語学学習サイトのsmart.fmになって
自分で学習リストが作れるようになってました。

それで早速、放送大学の「フランス語入門Ⅰ」のかなりの部分を占めている
動詞活用(現在形)の学習リストを作成。
これを毎日やって、活用と例文がするする、とまではいかなくても、着実にアタマに入っています。

公開していますので、フランス語入門Ⅰを取っている方、フランス語初心者の方もぜひお使い下さい☆ smart.fmにアクセスして、「フランス語 動詞活用」で検索するとヒットします。
(iKnow&smart.fmは、何を使っても無料です。excellent!!)


↑この画像が目印☆

2009-04-22

琉球アンダーグラウンド & Konono No.1

放送大学の専門科目「芸術・文化・社会」4章 ”音楽がつくる身体とテクノロジーの音楽”で紹介されていた
琉球アンダーグラウンドのビデオクリップ。

Ryukyu Underground



同じく掲載されていた、Konono No.1



”コンゴ民主共和国で30年近くにわたって活動しているKonono No.1は、伝統的な楽器であるリケンベ(いわゆる「親指ピアノ」)をエレキ化し、自動車部品の流用を含むさまざまな打楽器とともに、これまた自動車部品などから自作したマイクロフォンを用いて、反復性の強い「ダンス・ミュージック」を演奏している。”
(「芸術・文化・社会」第4章より)

「悲鳴をあげる身体」

「悲鳴をあげる身体」
女性の身体がどのように所有されているか、が
映画や絵画の中でどう描かれているか、に興味があったところ
偶然ある方に教えて頂いた本。

よーく見たら、放送大学の「芸術・文化・社会」で2章と3章をご担当の
鷲田清一先生が書かれた本でした。
ひとはごくわずかな「感情の浮沈」によってその存在が深く惑わされてしまうものなのであって、他人との交わり、あるいは信頼にもとづいた関係というものを失ったときに、ひとは食欲そのものをもひどく狂わされてしまう。
・・・「精神病院での食事時のもの悲しい光景は、ひごろはのろのろと動いている患者たちの恐ろしい速度の『早食い』である。また・・・食物に毒が盛られていると確信している被害妄想は、人間学的には信頼というものの喪失のすさまじい表現に他ならない」、と。
人間としての近さや親しみの感情を失った時、食もまた崩れるのである。

身体をめぐるさまざまの記事が新聞に載らない日はない。
人びとはなぜこうも身体を気にするようになったのかと、あらためて考えさせられる、いろいろな契機が渦巻いている。
が、はっきりしているのは、身体がその独自のゆるみやゆらぎ、あるいは独自のコモンセンスを失って、がちがちになっているということ、言ってみれば加減とか融通がきかなくなっているということである。
身体はいま、健康とか清潔、衛生、強壮、快感といった観念に憑かれてがちがちになっている。
パニック・ボディ。そう、身体がいまいろんなところで悲鳴をあげている。